熊本の魅力を大発見!桃太郎電鉄×アントレキッズイベント第9弾!

■イベントの様子

今回は初の九州での開催ということもあり、大人も子どももワクワクした面持ちでイベント当日を迎えました!

まずはアイスブレイクで並び替えゲーム!チーム2つに分かれ、しゃべらずに誕生日順や名前順に並び替えるゲームを行いました。

各々のチームジェスチャーで工夫しながらコミュニケーションをとり、結果は引き分け!すっかり緊張がとけていいスタートになりました!

プログラミングってなんだろう?という問いから始まりScratchの基礎を学びメインイベントに進んでいきます。

地域の魅力発見のワークでは各チームに振り分けられた熊本のスポットを各々インターネットで工夫を凝らしながら検索していきます。

有名な漫画の作者の出身地であること、歴史あるお城、遊園地や現地ならではのおすすめ地域の紹介をしており、個性豊かな地域紹介画像が11地域完成しました!

今度はプログラミングをして桃太郎電鉄ゲームを作成!

今回はシンプルなコードを作成してもらったので

最初はめちゃくちゃ簡単!と答えていた子どもたち。




後半は上級者編の授業を行いながら

「めっちゃ難しい!なんで(思ったように動かないの)!?」という子や

「なるほどそういうことか!」と納得した子も様々…

みてみて!と周りの子に自分のコードや動きを見てもらいたい子など、とても活気あふれるイベントとなりました。



イベント最後には「帰りたくない!」とまだまだ桃太郎電鉄のゲームを楽しみたいと惜しむ子もいました。

■イベント概要



イベント名【桃太郎電鉄×プログラミング〜菊陽町の魅力再発見〜】

日程:2022年7月23日(土)

時間:9:00~12:00

会場:TSUTAYA BOOK store菊陽

対象者:小学4・5・6・年生

定員:抽選20名

参加費:無料

=協力=

・さくまあきら

・株式会社コナミデジタルエンタテインメント

・株式会社アントレキッズ

=主催 =

よしもと小児科

【「桃太郎電鉄」シリーズとは】

1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目が登場して以来、様々なプラットフォームで提供され、30年以上にわたり幅広い年代の方々に楽しまれているボードゲームです。プレーヤーは鉄道会社の社長となり、日本全国を巡って物件を買い集め、最初に決めた年数が終わった時に一番資産を持っているプレーヤーが勝利となります。

シリーズの完全新作となる『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』は、総監督に「さくまあきら」氏、副監督に「桝田省治」氏を迎え、Nintendo Switch™向けに好評発売中。最大4人でのオンラインプレーが可能で、1人でも家族でも、おうち時間を楽しく過ごせるゲームとしてお客さまからご好評をいただき、累計販売本数350万本を超えるヒット作となっています。(2022年3月22日時点)

■アントレキッズとは恵比寿と三軒茶屋に教室を構える子ども向けプログラミング教室です。

「ジブンで考え、行動するちから」を育てるあやm才能タイプ別診断に基づく複数のカリキュラムと連動したコラボイベントで子どものやる気に火をつけます!

1.才能タイプ別診断指導

2.選べる多彩なカリキュラムとプロジェクト型学習

3.定常授業を面白くするコラボイベント

4.子どものアウトプット力を高める年2回の発表会